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ソーラーシェアリングの可能性

農業だけじゃないソーラーシェアリング

GMAネクスト「ソーラーシェアリングの可能性」画像

みなさん、こんんちは。

株式会社GMAネクストです。

 

2021年11月5日付の日経新聞電子版の記事「三井住友FL、エビ養殖と太陽光発電を一体で 台湾で展開」という記事を見て、「もしかして日本でも、いろんな可能性があるんじゃない?」と思ったので、今日はソーラーシェアリングの可能性について当社なりの考えをご紹介させて頂きたいと思います。


日経新聞記事の概要

GMAネスト「太陽光発電と漁業の共生」画像

まず、2021年11月5日付の日経新聞電子版の記事「三井住友FL、エビ養殖と太陽光発電を一体で 台湾で展開」について少し触れておきたいと思います。

 

この記事では、三井住友ファイナンス&リース(SMFL)が台湾で、現地の再生可能エネルギー企業と共同で太陽光発電事業に参集するというもの。

その中でも特筆すべきは、現地企業と共同で110億台湾ドル(約440億円)を投じて、エビの養殖事業を一体で行う「魚電共生型」の太陽光発電所を建設するという点です。

 

 

株式会社GMAネクストでも、ブログ「太陽光とDXで儲かる農業を始めませんか!」でも紹介しているとおり、「農電共生型」の太陽光発電設備を提案していますが、今回の日経新聞の記事を読んで農地以外にも太陽光発電を展開する場所がまだまだ考えられるなぁと改めて考えさせられました。

なぜ農地や養殖場へ太陽光発電を展開?

キーワードは「建設適正地の減少」と「収益安定化」

GMAネクスト「なぜ農地や養殖場へ太陽光発電?」画像

農業にしろ漁業にしろ、なぜソーラーシェアリングが話題になっているのでしょうか?

 

その理由は、大きく分けて二つあるのではないかと考えています。

 

一つ目は、大規模太陽光発電の建設適正地が減少してきているという点です。

以前はゴルフ場跡地などを利用して大規模太陽光発電施設を導入したりするケースもありましたが、その様な広大な場所はすでに残り僅かとなっています。

森林伐採などによって土地を確保するのも、自然破壊や災害などにつながる事からなかなか新たに大規模な土地を確保することも難しくなってきています。

そんな中、農場や養殖場には広大な土地がまだまだあり、下を農地や養殖場、上を太陽光発電といった二層式にすることで太陽光発電と農業もしくは漁業を両立し、土地を有効活用できるといったメリットがあります。

 

二つ目の理由は、農場や養殖場に太陽光発電を設備を導入することで、収益の安定化が図れるという点です。

大型の太陽光発電設備を設置しやすい農場や養殖場なら、売電収入を得ることで本業以外の安定した収益源を確保することが出来ます。

また、本業である農業や養殖に使用する電力を太陽光発電で発電した電気を活用することで、光熱費を抑制することが可能となります。

 

以上のような理由から、ソーラーシェアリングが話題となっているのだと考えています。

ソーラーシェアリングの可能性を追求してみたい

一緒に世界初のソーラーシェアリング事業を実現しましょう!

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いずれにせよ、先にご紹介した日経新聞電子版の記事「三井住友FL、エビ養殖と太陽光発電を一体で 台湾で展開」を読んで感じたことは、ソーラーシェアリングは農業だけに限らずいろんな業態で応用することが出来るのではないかと言うことでした。

 

今現在、どこにどの様に応用すればよいのかといった具体的な案は持ち合わせてはいませんが、例えば「ブリやハマチの養殖所に太陽光発電を併設したらどうなるのか?」だとか、「しいたけ栽培でソーラーシェアリングって出来なのか?」だとか、「林業とソーラーシェアリングって相性はどうなのか?」といったように、少し常識はずれな考えをしてみることで新たなソーラーシェアリングのアイデアが生まれるのではないかとも考えています。

 

もし新たなソーラーシェアリングのアイデアをお持ちの企業様、個人様がいっらしゃれば、ぜひGMAネクストにお声かけ下さい。

 

 

ぜひ一緒に、ソーラーシェアリングの可能性を追求し、世界初のソーラーシェアリング事業を実現しましょう!


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