再生エネルギー事業

【プロジェクト開始】埼玉県の新築事務所ビル|自家消費型太陽光発電システムの導入プロジェクトが始動!

 

いつも株式会社GMAネクストのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

私たちGMAネクストは、用地の買取から建設、リフォーム、そして再生可能エネルギー事業まで、不動産と建設のあらゆるニーズをワンストップで解決するプロフェッショナル集団です。

今回は、弊社の注力事業の一つである「再生可能エネルギー事業(自家消費型太陽光発電)」において、埼玉県で新たに建設される新築事務所ビルのオーナー様より導入の引き合い(ご相談)をいただきましたので、その背景や弊社の強みについてご紹介いたします。

なぜ今、東日本で「自家消費型太陽光発電」が注目されているのか?


今回の引き合いの背景には、昨今の深刻なエネルギー事情があります。

実は、東日本(特に中国地方から東側)のエリアは、西日本(最も電気代が安い九州エリアなど)と比較して、電気料金が「1kWhあたり30~40円も高い」傾向にあることをご存知でしょうか。

東日本大震災以降の原発稼働削減の影響に加え、近年の燃料費高騰などにより、企業にとって毎月の電気代は経営を圧迫する大きな課題となっています。

さらに、災害時の事業継続計画(BCP)の観点からも、自社で電力を創り出し、非常時にも備えられる「再生可能エネルギー」への関心がかつてないほど高まっているのです。

ポイント1:埼玉県の新築事務所ビルが抱える「電気代」の課題とBCP対策


今回お問い合わせいただいたのは、埼玉県で新たに建設される事務所ビルのプロジェクトです。
(※お客様のプライバシー保護のため、企業名は伏せさせていただきます)

新築のオフィスビルとなれば、空調設備や照明、多数のOA機器など、日々の消費電力は相当なものになります。

弊社が過去に手がけた大型冷凍冷蔵倉庫(総工費25億円規模)の事例などと同様に、消費電力が高い施設ほど、太陽光発電導入による電気代の削減効果は絶大です。

お客様も「新築を機に、将来にわたるランニングコストを大幅に抑えたい」「災害時にも業務を継続できるクリーンな独立電源を確保したい」という強いご要望をお持ちであり、弊社の自家消費型太陽光発電システムにお声がけをいただきました。

ポイント2:他社を圧倒するGMAネクストの「内製化」による価格競争力

数ある業者の中から弊社をご検討いただいている最大の理由は、GMAネクストが誇る圧倒的な「価格競争力」にあります。

一般的な競合他社で太陽光発電システムを導入する場合、1kWあたりの単価は13万円~15万円程度が相場とされています。

しかし弊社では、この単価を「1kWあたり10万円」でご提供することが可能です。

しかも、この価格には機材の仕入れから実際の施工、煩雑な電気申請の手続きまで、すべてが含まれています。

なぜこれほどの低価格が実現できるのか?

それは、弊社が太陽光パネルの独自仕入れルートを開拓し、自社の施工部隊と独自の物流ノウハウを完全に保有しているからです。

サプライチェーン全体を自社で「内製化」することで、徹底的な中間マージンのカットに成功しています。

メリット:わずか「5年」での設備投資回収を実現

この圧倒的な初期費用の安さがもたらす最大のメリットは、「設備投資の回収期間」の短さに直結します。

通常、電気代が比較的安い九州エリアでは、太陽光設備の投資回収に15年ほどかかるケースがあります。

また、名古屋エリアで今回の半分の規模の設備を導入した場合でも、回収にはおよそ10年を要するのが一般的です。

しかし、弊社のシステムを電気料金水準の高い東日本エリア(今回の埼玉県など)に導入し、さらに1kWあたり10万円という圧倒的な低コストで設置した場合、なんと「約5年」という驚異的なスピードで設備投資を回収することが可能となります。

長期的には数千万円単位でのコスト削減に繋がる、非常にメリットの大きい投資と言えます。

新築事務所ビルへの自家消費型太陽光発電の導入は、単なる「コスト削減」にとどまりません。

SDGsへの貢献や、脱炭素社会に向けた企業姿勢のアピールなど、企業価値そのものを高める強力な武器となります。

GMAネクストでは、初期投資を抑え、最速でのコスト回収を実現する最適なプランをご提案いたします。

工場、倉庫、オフィスビルなど、電気代の高騰にお悩みの企業様は、ぜひ一度弊社までご相談ください。お客様の施設に合わせた詳細なシミュレーションを作成いたします。