【大分市向原沖 施工事例】ホテル解体から事業用地へ!更地化・売却の成功事例をご紹介
大分市の不動産売却・活用をトータルサポートする当社です。
今回は、大分市向原沖エリアにて行った、大型案件の「仕入れ・解体・売却」の事例をご紹介します。
古くなった建物の取り扱いや、事業用地の売却にお悩みのオーナー様にとって、ひとつの解決策となる事例です。ぜひ最後までご覧ください。

◯施工・売却事例の概要:大分市向原沖エリア
この度、大分市向原沖にある土地を当社にて仕入れ、販売いたしました。
当該物件にはもともとホテルが建っておりましたが、老朽化や用途転換の必要性を鑑み、当社主導で解体工事を実施。
「更地(さらち)」の状態に整備した上で、事業用地を探されていた法人様へ売却を行いました。
建物付きの土地は、解体費用の見積もりや手配、近隣への配慮など、売却までのハードルが高いものですが、当社がワンストップで介入することで、スムーズな取引を実現しました。

◯Point 1:自社施工による解体で「中間マージン」を大幅カット
今回の事例における最大のポイントは、解体工事から土地の仕上げまでを、当社が直接ハンドリングしている点です。
通常、リフォームや解体工事を一般的な不動産会社や管理会社に依頼すると、下請けの施工会社に発注するため、手数料(中間マージン)が上乗せされます。これが「思った以上に費用がかかる」原因です。
◯当社の強み:
私たちは建設・リフォーム事業も手掛けているため、オーナー様(今回の場合は自社仕入れですが、受託の場合も同様)と直接やり取りを行い、施工します。
余分な中間コストを徹底的にカットできるため、適正価格、あるいはそれ以上のコストパフォーマンスで更地化を実現しました。
これにより、販売価格の設定においても競争力を持たせることが可能です。
◯Point 2:事業用借地・売却の専門スタッフによる「スピード対応」
もう一つのポイントは、法人様とのマッチングスピードです。
事業用地の売却や契約は複雑になりがちで、「契約の複雑さから買い手が見つからない」「他社の対応に不満がある」というお悩みをよく耳にします。

◯当社の強み:
当社には事業用借地・売却に精通した専門スタッフが在籍しています。
今回の向原沖の案件でも、エリアのニーズを的確に把握し、購入を希望される法人様に対して迅速かつ丁寧なアプローチを行いました。
解体スケジュールの調整から売買契約の手続きまで、一貫してスムーズに進めることで、法人様をお待たせすることなく、早期の成約・引き渡しを実現しています。
◯当社にご依頼いただくメリット:コスト削減と早期解決
今回の事例のように、当社にお任せいただくことで、以下のメリットをご提供します。
費用の適正化:建設・リフォーム部門を持つ強みを活かし、解体や原状回復工事の中間マージンを排除。手元に残る利益を最大化します。
スケジュールの短縮:施工から売却活動まで直接管理するため、業者間の調整タイムラグが発生しません。最短日程での作業完了・現金化が可能です。
専門的なサポート:事業用地特有の複雑な契約や手続きも、専門スタッフが仲介料を抑えつつ確実にサポートします。
大分市内で、ホテルのような大型物件の処分、アパートの退去に伴う原状回復、あるいは事業用地の売却をご検討中のオーナー様。
「コストを抑えたい」「早く売りたい」というご要望に、建設と不動産のプロがワンストップでお応えします。
まずは一度、お気軽にご相談ください。
